渋滞中の子供のトイレ問題。高速渋滞での対策と行きたがらない場合には?

渋滞 子供 トイレ

ゴールデンウィークは家族を連れて車で旅行なんて人、
多いのではないでしょうか?

特に子供がいる人だと、移動中にグズったりしてしまうから、
公共機関を利用するより、車で移動したいですよね。

でも車移動で問題になるのが、子供のトイレ問題。
特に高速道路で渋滞にハマってしまうともう大変です。

子供って大人と違って我慢できなかったりしますから、
準備をしておかないと、車内が大変な事になってしまいますよ!

というわけで、今回は・・・

・渋滞中に子供のトイレ対策
・高速道路の渋滞で一番効果的なトイレ対策
・子供がトイレに行きたがらない場合の対処

こちらをテーマに記事を書いていきます。

スポンサーリンク

渋滞中に子供がトイレと言い出しそう・・何を準備しておけばいいのか?

車が渋滞にハマってしまうと、自由に動く事が出来なくなってしまいます。
大型連休はみんな休みの時期が被ってしまいますから、
こればかりは仕方のない事なんですよね。

長時間渋滞に巻き込まれて、SAやPAでダッシュでトイレに駆け込む経験、
誰にでもあるのではないでしょうか?

大人でもこうなってしまうのですがら、
我慢の出来ない子供はもっと大変ですよね。

何の準備もなく、「トイレ行きたい」なんて言われてしまったら、
もう大変ですよね。

車内でお漏らしされてしまうとどうなるかなんて、
ここに書かなくても想像出来てしまうと思います。

ですから子供と車に乗る場合には、
事前のトイレ対策は必須です。

今回はそんな子供のトイレ対策をいくつかご紹介していきます。
全部をする必要はありませんが、状況に合わせて準備出来るものを用意しておくと、
安心して旅行ができるのはないでしょうか。

■携帯トイレ(簡易トイレ)■
車に1つ積んでおくだけで、子供の不意のトイレに対策することが出来ます。
消臭効果もありますので、車でのトイレ対策としてはもっともメジャーな商品です。

一口に携帯トイレ(簡易トイレ)といっても、
昔と違って、様々なタイプのものが販売されていますが、
どれも女の子には使い辛いとの声も聞きます。

ただ、あくまで緊急時のトイレになりますから、
使いやすさは置いておいて、保険として車に1つは常備しておくと良いでしょう。
大人も使えますから無駄にはならないはずです。

100均でも売っていますが漏れやすいとの評判ありますので、
カー用品店や通販で購入するのが良いでしょう。

また、周りから見られて恥ずかしいという恥ずかしがりやさんには、
車内用の遮光カーテンなんかの準備もあるといいのではないでしょうか。
※吸盤で貼るタイプのやつです

>>楽天市場で「携帯トイレ 簡易トイレ」を調べる

■おむつ■
おむつも車での緊急用トイレとして活用することが出来ます。
例えおむつを卒業している年齢だったとしても、
車に乗るときだけは、おむつを履かせる事で最悪の事態を回避できます。

ただ、年齢的におむつを拒否する子供もちろんいますので、
そういった場合には履かせなくてもトイレをする時に当てて上げてください。

当てる場合には、勢いは強いと吸水が追いつかず、
こぼれる場合もありますから、ゆっくりと用を足させてくださいね。

新しく購入しなくても、小さい頃には使っていたはずなので、
家で余っていればそれを利用するのがいいでしょう。

吸水性が良い為、おむつをする事をおススメしていますが、
お守り的な役割を果たすこともあります。

漏らしたらどうしようという子供の不安を軽減できる為、
逆にお漏らしをしなくなる子供もいるからです。

■チャイルドシートにペット用のトイレシートを敷いておく■
最近は小さなお子さんにはチャイルドシートが義務付けられています。

子供がお漏らしをしてしまった場合に、
チャイルドシートは吸水性が良いわけではありませんから、
車のシートにも垂れてしまうことがあります。

ペット用のトイレシートは大きめに作られていますので、
チャイルドシートに引くのにぴったりです。

また、チャイルドシートは意外とレンタルだったりする場合もあるので、
汚さない為の配慮にもなりますね。

■ダストBOX(ゴミ箱やバケツ)を用意しておく■
ゴミ箱やバケツを車に常備しておき、ビニール袋を被せたり、
おむつを敷いたり、ペット用のトイレシート(2~3枚)を敷くことで、
しっかりした簡易トイレを作る事が出来ます。

また車の荷台が広ければ、
クーラーBOXで簡易トイレを作るのも手です。
蓋が閉められますから、臭いも漏れず辛く、
男女問わず、用を足す事が出来ます。

■ペットボトル■
ペットボトルは万能です。
口の部分は狭いので、ハサミ等で口を切ってしまえば、
1回分くらいは用を足す事ができます。

ただ、切り口で子供が怪我をしないように注意してあげてください。

■紙パック(500ml以上のもの)■
紙パックもペットボトルと同様に簡易トイレとして活用できます。
紙なので漏れるかも?と思う方もいるかもしれませんが、
紙パックは中がコーティングされているので下手な紙袋等より漏れ辛いです。
そもそも漏れたら中身が漏れてしまいますから・・・笑

ペットボトルと違い、切り口等が鋭利にはならず、
怪我の心配がないのでペットボトルより良いかもしれませんね。

■外や路肩でさせる■
基本的にはやらない方がいいでしょう。
子供が渋滞しているとは言え、高速道路で外に出ることがそもそも危ないですし、
法律的に考えても軽犯罪法に触れてしまいます。

ただ、法律うんぬんの話は、
やむ終えない事情があれば良いという話しもあるのでグレーゾーンです。

完全に自己責任になりますから、
やらないに越したことはありません。

そもそも、これが理由で警察に停められたら、
死ぬほど恥ずかしいですよ・・・笑

■まとめると・・・■
上記で紹介した方法を全て用意する必要はありません。
どれか1つでいいから準備しておくと渋滞中の子供のトイレ対策としては、
十分なのではないかと思います。

ただどの手段を用いるにしてもビニール袋や新聞紙は用意しておきたいところです。
用を足した後、車内に臭いが残らないようにする為です。

ですから、用意するものは・・・

・用を足せる対策グッズ1つ(上記からお好きなものを)
・ビニール袋
・新聞紙

これだけあれば、渋滞中でも車の中で用を足す事ができるでしょう。

高速道路の渋滞を回避するのが一番のトイレ対策。

高速道路で渋滞にハマった時の子供のトイレ対策としては、
上記でお伝えしたものを準備してもらえば、大きく困ることはないと思います。

ただ、前提としてこれらの準備は緊急回避策。
いわゆる、最終手段です。

大切なのは根本的に移動中にトイレでグズらないようにすることです。

やはり一番の対策は渋滞を避けること
渋滞さえさければ、トイレ休憩も自由に取れるし、
それほど困ることはなくなるはずです。

ルートを選ぶことで回避できるならそれにこしたことはないし、
もしそれが無理なら時間をずらすというのが一番効果的です。

ルート選びは渋滞情報を随時確認して、高速と下道を使い分けたりすることです。
下道を通ることで、コンビニ等を利用することが出来る様になります。

大型連休中といえど、朝や深夜の時間帯は道路もすいている事が多いです。
朝や深夜の時間帯は子供も車内で寝てしまいますから移動もし易いですよね。

運転手の寝不足が怖いけど、そこは夫婦で交代しながら、
仮眠を取りつつ移動できれば一番良いですね。

またそれら以外にも、基本的なこととして、
無理に移動せず適度な休憩を取る、水分を過度に取らせない等、
尿意を我慢する状況を作らない事も大切です。

連休中はいつ渋滞が起こるかもわかりませんから、
無理なスケジュールは立てず、SA・PAで毎回休憩を取るつもりくらいの、
ゆったりとした計画を立て、毎回子供をトイレに行かせると良いでしょう。


スポンサーリンク

子供がトイレに行きたがらない場合には・・・

適度な休憩が大事と上述しましたが、
子供がトイレに行きたがらないということも考えられます。

そういった場合にも、
とりあえずトイレに座らせる(立たせる)ようにしましょう。

私も経験がありますが、行きたくないと思っていても、
トイレに行くと少量でもあんがいでるものです。

大人でもそうなのですから、子供でも同じことです。
とりあえずトイレにいくと何かしら出ます

一度出すことで、精神的に安心するということもありますから、
保険だと思って嫌がっていてもとりあえず連れて行くようにしましょう。

まとめ

世の中には渋滞を嫌がって旅行にいかなかったり、
子供がいるから遠出はしないという人がたくさんいます。

事前に準備をすることで、子供のトイレ問題は解消できますから、
もし、それを理由に遠出を辞めているのであれば、
今年の連休はしっかりと準備をしてぜひ家族と旅行に行ってみて欲しいなと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です