花粉症で仕事を休むのが気まずい?気まずくならない理由と伝え方

花粉症 仕事 休む

花粉症の症状が信じられないくらい酷い日ってありますよね。

私も重度の花粉症で毎年毎年苦労させられています。
目は痒いし鼻水止まらないし、頭痛が酷い時もあるし本当に辛いです。

こんな日は仕事を休んでしまいたくなりますよね。

でも花粉症で仕事を休むってどうなんでしょうか?

花粉症であっても体調不良なわけですけど、
イマイチ他人に理解され辛いですよね。

人によって「甘え」とか言われてしまいそう・・・

ですが、本当に甘えなんでしょうか?
無理してでも行かなければいけないのでしょうか?

というわけで今回は、

花粉症で仕事を休むってどうなの?

こちらをテーマに書いていきます。

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花粉症で仕事を休むというのは甘えなのだろうか?

花粉症の症状があまりに辛い日。
花粉症シーズンになると1度くらいはありますよね。

私も毎年花粉症には苦しんでいて、
この時期になると、鼻をちぎって捨てたくなるレベルです。

私はそういう日はもう割り切って、
潔く仕事を休むことにしています。

でも、花粉症って理由で仕事休むのもどうなの?
という方もいると思うんですよね。

でも大丈夫。
花粉症はアレルギー反応ですから、体調不良として成立します。
仕事は正当な理由があれば、休む事を拒むことは出来ません。
仮病といわけでもないのですから、休んでも全然問題はありませんよ。

花粉症ではない人の中には、「甘え」と言う人もいるかも知れません。
ですが、花粉症の辛さと言うのは、掛かった人にしかわかりません。

何せ身体が勝手に反応をしているわけですから、
気合とか根性とかで何とか出来る問題ではありません。

極端にいうなら、卵アレルギーの人に卵食べさせて、
症状は気合と根性で我慢して仕事しろって言うようなものです。

だから、仕事に支障が出るレベルで辛いと思ったら、
「甘え」なんて思わず、しっかりと休んでくださいね。

でも、花粉症で仕事を休むって気まずいよね・・・

そうは言いながらも、やっぱり気まずい・・・
と言う方もいるのではないでしょうか。

確かに、花粉症を理由に休むというのは、
世間から理解され辛いという事実はありますよね。

だから世間の花粉症を患っている方の多くは、
その気まずさから、重度の症状が出ていても出社し、
途中で早退するということをしています。

体調は悪いですが、頑張ろうとする意思はあります!

みたいな感じでしょうか?
でも、冷静に考えてください。

鼻水うじゅじゅ、目は痒い、頭痛がする。
そんな状態では仕事に影響は出ませんか?

確かにまったくもって集中できる状態ではありませんよね?

いちいち鼻をかむ為にマスクをはずしたり、目薬さしたり、
その度に手が止まるから効率も悪いし、
下手をすると薬の影響で頭がぼ~っとして、
何も手に付かないという人もいるはず。

そんな時にこそ、ミスが発生してしまうものです。

そんな状況になることが予想できるわけですから、
リスク回避をするのが本当の社会人だと私は思っています。

社会人として体調管理をするのは基本ですから、
どうしても休めない事情がある時以外には、
休むという選択肢も十分にありです。

ただ、無断欠勤をするわけにはいきませんので、
しっかりと会社に連絡を取り休みたい旨を伝えましょう。

基本的には有給を使ってお休みをするわけですから、
詳細なんて話さず、「体調不良」と言えば問題はないはずですが、
なかなかそうもいきませんよね。

かと言って、「花粉症が酷いので休みます」と直球で伝えると、
「え?花粉症なんかで休むの?」とあまり理解をされ辛いです。

よって、大事になってくるのは理由と伝え方になってきます。

ここはあえて「花粉症で」を使わずに、
相手に「お大事に」と少しは心配してもらえるような、
そんな素敵な言い訳を考えて使っていきたいところですね。


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花粉症で仕事を休む時の上手い理由と伝え方。

花粉症で仕事を休むのは印象が悪いとお伝えしましたが、
理由と伝え方次第で、花粉症のせいと思われず相手に悪い印象を与えずに済みます。

花粉症で休む場合の伝え方

花粉症は主に、くしゃみ、鼻水、鼻づまりや目のかゆみなどの症状を起こします。
症状が重くなってくると、皮膚のかゆみや頭痛、だるさや不眠、
集中力の低下も起こりはじめます。

花粉症のせいとは言わず、上記のような症状のみを伝える方がいいでしょう。

例えば、目がすごく痒くてそれを理由に休みたい場合に、

「花粉症で目が痒くていけません」では「え?そんな理由で休むの?」
ってなりますよね。

でも、「今朝から目の調子が悪いので病院に行かせてください」と伝えればどうでしょうか?
目と言うのは非常にデリケートな問題ですから、なかなかダメとは言えませんよね。

嘘も方便で「物がかすんで見える」とでも付け足しておけば、
尚の事、完璧かと思います。

もう相手は「お大事に」としか言いようがありません。

このように、伝え方1つで与える印象が変わります。

ただ、症状をあまり詳細に説明すると仮病だと疑われますので、
症状は簡潔に説明し、後は「会社にご迷惑を掛けて申し訳ない。」的なことを
前面に押し出す方が印象がいいです。

あと、当たり前の話ですが、
元気よく、ハキハキと喋るのはやめましょう。
休みたいほど体調が辛ければ、そんな事は出来ないとは思いますが^^;

花粉症の症状毎の上手な理由と言い回し

伝え方のポイントを抑えたら、あとはどの理由を使うかです。
基本的に色々な症状が同時に出ているとは思いますが、
その中でも自分が一番辛いと感じていえる症状を選ぶのがいいでしょう。

■くしゃみ、鼻水、鼻づまり■
症状としては、風邪とそっくりです。

花粉症で休む事を気まずいと思うのであれば、
もういっそ、風邪という事にしてしまいましょう。

風邪であれば誰でも引く可能性があり、
花粉症に比べれば、「仕方ない」と思ってもらえます。

実際問題、鼻水や鼻詰まりで鼻声になっていると思いますので、
その言葉の信憑性は高くなります。

翌日出社した時にバレるのでは?
と思う方もいるかと思いますが、花粉症のシーズンですから、
常にマスクをつけているはずです。

第三者から見れば、風邪の為のマスクなのか、
花粉症の為のマスクなのかは識別できませんので、
堂々とマスクをつけて出社すれば大丈夫です。

■目のかゆみ■
上述していますが、「花粉症で目が痒くていけません」では、
相手から理解をしてもらい辛いです。

「今朝から目の調子が悪い」
「物がかすんで見える」

この辺りのキーワードを使っていけば、
目と言うのはデリケートな部位ですから、
他人が迂闊に意見を言えません。
問題なくお休みを頂けると思います。

翌日出社して、もし詳細を聞かれるようなことがあれば、
「眼精疲労だったみたいでで一日休んだら直りました」とか、
「病院に行ったら異常はなくて、目が疲れていただけのようでした」
とでも言えば大丈夫です。

■皮膚のかゆみ■
花粉症の症状として、皮膚のかゆみというのは認知度が低いです。
よって、皮膚のかゆみを理由にした場合、
花粉症だと疑われる可能性は低いということになります。

「今朝から急に全身が痒くて、病院に行きたい」

と言えば、皮膚病を疑われて、
むしろ早く病院に行けとなるでしょう。

■頭痛■
仮病の鉄板とも言える頭痛ですが、花粉症でも出る症状です。
頭痛を体験したことがない人はいないはずですから、
その辛さはわかっているはずです。

「今朝から頭痛が酷くて体調が悪いので本日はお休みをさせてください」

と伝えれば、それだけで十分理由として成立するでしょう。

まとめ

どの理由にしても立派な体調不良ですから休む理由になりえます。
どうしても体調が辛い場合にはぜひとも参考にしてほしいと思います。

ですが、シーズン中にすごく体調が悪い日が1度だけとは限りませんよね。
その度にお休みを頂くというのは、それはそれで印象が悪いです。

しかも毎年毎年来るものだし、すぐに治るものでもありません。
やはり社会人として、自分の体調と向き合う事も非常に大事です。

ですから、どうすれば花粉症を改善ないしは軽減できるか、
日々の生活の中で意識していく必要がありますよね。

体調が悪いとはいえ、せっかく頂くお休みです。
ただ家で寝ているだけにせず、病院に相談しにいったり、
自宅でも出来る改善方法を模索したりする時間として、
有効に活用してくださいね。

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