雛人形が怖いから初節句でも買わないつもりの人へ。そんな人におすすめの雛人形はコレ!

雛人形 怖い

雛人形が怖いという人って結構いるみたいです。

私の実家にも姉の雛人形がありましたが、
子供心にすごく怖かったイメージがあります。

子供の頃だけかな?とも思っていましたが、
大人になっても怖いものは怖いですよね。

では、自分の子供が初節句を迎えた時はどうしましょうか?
やはり家に置いておくのは怖いから買わないでおきますか?

本当にそれでいいのでしょうか?

というわけで、今回は・・・

雛人形が怖い人へ。

こちらをテーマに記事を書いていきます。

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雛人形が怖いという人へ。その気持ちわかります。

ひな人形を飾る文化は、日本に昔からある風習ですよね。
その意味は、持ち主を災厄から守る役割があります。
持ち主の不幸の身代わりになると言われる良い人形です。

それはわかっていながらも怖いのですよね。
その気持ち、すごくわかります。

雛人形に限らず、日本の昔からある人形が怖いとか苦手と言う人は、
実は一定数いたりします。

人形が怖い人でも怖いと思うポイントは人それぞれです。

それは過去のトラウマかもしれないし、
純粋に顔が怖いとか、15人揃っている時の圧迫感が怖いとか。
見つめられている気がするとか。

こういうイメージって、ホラー映画とかの影響なんだろうな・・・
とは思います。

私も例に漏れず怖がっている中の一人ではあるわけで、
可能であれば家に怖いものなんて置いておきたくもない。

でも娘が初節句を迎えるにあたり、
雛人形の購入を検討しなければいけない・・・

そんな「自分の恐怖心」と「娘に雛人形を買ってあげたい」
というある意味で矛盾した心の葛藤があって、
この記事を見てくれているのではないかなと思います。

結論から言うと、
「怖い」というだけが購入に踏み切れない理由なのであれば、
買ってあげて欲しいなと思います。

それは日本に昔からある風習を伝えていく為でもありますし、
何よりも、可愛いお子さんの為になるからです。

娘の初節句に雛人形を買わないという選択肢はあり?

結論としては買ってあげて欲しいわけですけど、
あくまで「買ってあげて欲しい」であって、
「買うべき」と言っている訳ではありません。

買わないという選択肢も全然ありだと思います。

別に昔からの風習というだけで、
雛人形は生活必需品というわけではありませんからね。

ただあなたのお子さんの気持ちを今一度考えて欲しいと思います。

雛人形は初節句で購入する事が多いですから、
購入する時はまだ赤ちゃんの頃というご家庭が多いかなと思います。

そういう時期は雛人形がなくても、
お子さん自身も記憶にないし、問題は起こらないとは思います。

ですが、お子さんが少し大きくなったらどう思うでしょうか?
周りの子はみんな持っているのに、自分の家にはない。
幼稚園、保育園で話は聞くけど、自分の家にはない。

こういうのって子供心に結構気になるものなんですよね。

やはり親として、子供が劣等感を感じないようにしてあげたいものですね。

ただ上述の通り、無理して買う必要はないとも思います。
人それぞれ事情というものはありますし、
経済的な理由で買えない人だっているのも事実ですし。

ただもし「恐いから」というだけで購入をしないつもりなのであれば、
それは親のエゴだと思いますので今一度考えて欲しいです。

とまぁ、ごちゃごちゃと書きましたが、
それでも怖いものは怖いですよね

踏ん切りがつかないその気持ちもわかります。
ですから、ここは1つ折合いが付くような、
妥協点を探ってみるというのはどうでしょうか?

そんな人にぴったりな初節句の雛人形のおすすめは?

雛人形というと、昔ながらのオーソドックスな雛人形のイメージが強いですよね。
ですが雛人形というのは実は色々な種類が存在しています。

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・雛人形が怖い。
・お子さんに雛人形を買ってあげたい。

この2つの矛盾にした気持ちの折合いが付く雛人形がきっとあるはず。

探せばたくさん出てくるものではありますが、
今回は恐さが少ない雛人形として、以下をご紹介させていただきます。

木目込の雛人形

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木目込人形は、木で出来た人形に衣服や皺の模様を筋彫りし、
その筋に布を押し込めて衣服を着ているように仕立てた人形のことです。

この作りだからどうのというわけでなく、
通常の雛人形に比べると顔つきが非常にやわらかく仕上がっており、
日本人形特有の顔の怖さが少ないと思います。

なんというか、通常の雛人形は可愛いというか、
リアルな凛々しい顔立ちです。

それに対して、人形らしい温かみがあるのが木目込人形の良さだと思います。
いつもでも微笑んでくれているような、そんな人形です。

クオリティも申し分なく、雛人形として飾れる立派なものから、
可愛さを前面に押し出したものまで、さまざまな種類があります。

よく我が家の祖母は、人形だけを買ってきて、
型抜きして作った衣装を自分で着せていた記憶がありますが、
その人形には子供ながらに恐怖を覚えなかったと記憶しています。

調べればたくさん出てくるので、まずはどんな人形なのか見てもらって、
怖さを感じるかどうか試してみるのもいいかもしれませんね。

キャラクター雛人形

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キャラクター雛人形は、誰もが知っているキャラクターをモチーフにした雛人形です。
「リカちゃん」、「スヌーピー」、「アンパンマン」、「ディズニー」と、
様々なキャラクターが雛人形になっています。

とにかく可愛いものが多いので、
どうしても日本人形的なものダメという事であれば、
選択肢に入れてもいいのではないかと思います。

通常、雛人形と言うのは、時期を過ぎたら仕舞ってしまうものですが、
こういうのだったら、年中出しておきたくなりますよね。

ただ、キャラクター選択が難しく、
当時の流行り廃りで選んでしまうと、
子供が大きくなった時に愛着をもたれないというケースもあります。

誰もが好きで長年愛されるキャラクターを選んでおいた方がいいのかな?
とは、個人的には思います。

また、雛人形は一般的にはお財布は祖父母、
選ぶのはご両親というケースが多いです。

祖父母が昔ながらの考え方の場合だと、
キャラクター雛人形では納得してもらえない可能性があります。

そういう場合には、祖父母にはしっかりと事情を話し、
相談しながら買った方が良いと思います。

まとめ

今回ご紹介したものは、お値段も高いものから安いものまで用意があります。

また、7段飾りだと圧迫感を感じて怖いという方は、
親王飾り(お内裏様とお雛様のセット)もありますので、
自分がどこに怖さを感じるかによって、選ぶ基準も変わってくると思います。

わざわざ怖いものに向きあうというは、
辛いものではありますが、自分本位にならず、
お子さんの為と思って、素敵な雛人形の購入を検討してみてくださいね。

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