日比谷公園のクリスマスマーケットがおすすめの理由!雨天の時はどうなる?

ドイツのWeihnachtsmarkt(ヴァイナハツ・マルクト)ってご存知ですか?
日本では、「クリスマスマーケット」呼ばれている、
クリスマスシーズンのお祭りみたいなものですね。

日本のクリスマスマーケットは、全国で行われています。
都内でも何箇所かで毎年実施されています。

クリスマスと言えば夜のイメージがありますが、
クリスマスマーケットは昼からもやっており、
クリスマスの昼間のデートスポットとしても熱い場所なんです。

今回はそんなクリスマスマーケットの中から、
日比谷公園で開催されている、東京クリスマスマーケットをテーマに、
書いていきます。

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日比谷公園のクリスマスマーケットは昼デートにもおすすめ!

日比谷公園噴水広場で行われるクリスマスマーケット。
それが、「東京クリスマスマーケット」です。

本場ドイツのクリスマスマーケットの雰囲気を味わえる、
東京クリスマスマーケットは毎年開催されており、2017年も開催が決定しています。

公式サイト

まだ2017年の詳細は発表されていませんが、
例年だと、開催時期は12月中旬~12月25日まで開催しており、
会場時間は、11:00~22:00(ラストオーダー21:30)までです。

クリスマスマーケットが開催される噴水広場にある、
会場内はクリスマスの飾り付けやクリスマスツリーがあり、
クリスマスムード一色となっています。

まだ正式発表がない為、確実とは言えませんが、
イベントのシンボルであるクリスマスピラミッドが飾られるはずです。
ピラミッドは、クリスマスオーナメントの本場、ドイツ・ザイフェン村から持ってきた
世界最大級(14m)のもので、ツリーとは違った魅力がありますよ。

飲食に関しては、フードコートスペースが設けられ、
約20店舗(2016年)ものお店も立ち並び、ドイツの料理を楽しむことが出来るようになっています。

飲み物はグリューワイン(ホットワイン)とドイツビールがおすすめで、
マグカップやコップは気に入れば持ち帰ることが出来ます。
※デポジット制

デポジット制とは?
初購入時に事前に持ち帰り出来るマグカップやコップ代として、
1000円を支払うシステムです。

マグカップやコップを持ち帰らず購入店にグラスやコップを返却する事で、
1000円を返してくれます。

マグカップやコップで飲む事でより現地の雰囲気を楽しめますので、
マグカップやコップの在庫があるのであれば、デポジット制を利用した方がいいと思います。
※人気なので在庫がなくなる場合もあります。

マグカップのデザインは毎年違うデザインになっています。
ちなみに去年のデザインはこんな感じです。

また、クリスマスライブも無料で開催しており、
毎年、盛り上がりを見せています。

クリスマスと言えば「夜」みたいなイメージがありますが、
開催時間は、11:00~となっているので、
「昼」からもクリスマスを楽しめる、そんなイベントになっています。
※夜はライトアップ等でさらに雰囲気が出ます。

昼はクリスマスマーケットで雰囲気を味わい、
夜は更に夜景の綺麗なところに移動するなんてデートプランも素敵ですよね!

日比谷公園のクリスマスマーケットは雨だとどうなるの?

日比谷公園のクリスマスマーケットって雨天決行なのでしょうか?

例年通りであれば雨天でもやっていますが、会場内で屋根がある箇所は少ないです。

フードコートにもテントがありますが座席数は多くない為、
利用できるかは運とタイミング次第といったところでしょうか。

多少の雨なら行くという方は傘は必須にはなりますが、
混雑する会場に傘は危険なのでレインコートを着ていくのが最良だと思います。

荒雨の際には中止となる場合もあるようですよ。

開催期間が12月中旬の為、非常に冷え込みます。
天候が雨の場合には、より一層冷え込むことでしょう。
よって、防寒具は必須となります。

フードコートにはまばらに暖房器具が置いてあり、多少は暖かくはなっていますが、
自身で調整が出来るようにしておいた方が良いですね。

日比谷公園のクリスマスマーケットの口コミ

最後に、去年のクリスマスマーケットの評判はどうだったのか、
Twitterで調査をしてみました。

やはり人気スポットだけあって、
基本的には混んでいるようですが、
24日・25日は特別混み合うようですね。

また、やはり寒さには注意が必要になります。
風がなければ多少はマシかもしれませんが、
ここは1つ、グリューワインで温まりところですね!

紹介した口コミ以外でも、
「楽しかった」と言う声が多いイベントです。

毎年好評のイベントですので、
ぜひ1度足を運んで見て欲しいですね!

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