座りっぱなしだと何の病気になる?エコノミー症候群の対策と予防について。

あなたは仕事中、座りっぱなしになっていませんか?
デスクワークや長距離運転(移動)等、
事務仕事やドライバーの方、出張が多い方なんかは、
特に座りっぱなしの方って多いのではないでしょうか?

仕事中だけでなく、
プライベートでも自宅でパソコンの前にずっといたり、
椅子に座ってゲームに夢中になってしまっていたりしていませんか?

集中したり、夢中になっていたりすると、
ついつい長時間同じ姿勢でいることって多くなりますよね。

私も仕事柄、ついつい長時間同じ姿勢でいることが多いです。

そんな時にいつも感じるのが、ただ座っていただけなのに、
何かしら身体に良くないだろうなって事が起こるんですよね。

という事で、今回は・・・・

座りっぱなしだとどのようなリスクがあるのか?

こちらをテーマに書いていきます。

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座りっぱなしだと何の病気になる?

日常生活において、座りっぱなしの状況って多いですよね。

座れて楽だから事務職やデスクワークを選んでいる人も、
少なからずいるのではないでしょうか。

ただ、仕事になると、
長時間座ることを強いられる事になりますよね。
ずっと座って仕事していると、それはそれで辛い時ってありませんか?

ここで、あ~あるある。

と思った方、ご注意ください。
そのような状況を我慢して仕事を続けていると、
様々な病気になるリスクがあるのです。

ここで座りっぱなしで起こりえる、病気(症状)の一部をご紹介しておきます。

腰痛

前傾姿勢で長時間座っていると、体重の分散が上手くできず、
腰に負担が掛かります。
それにより、腰痛を引き起こす可能性があります。

特にデスクワークをしている人は、
パソコンを使うことが多く、前傾姿勢になりやすく腰痛持ちが多いです。

足のむくみ

ひざや脚の付け根が曲がったままになる為、血液循環の妨げになります。
酷い時には、エコノミークラス症候群と同様の症状が起こり、
最悪の場合は死に至る可能性があります。

腹痛・便秘

お腹の締め付けや、猫背等で体重分散が上手く出来ていないと、
腸の働きが悪くなります。
腸の機能が衰える為、病気リスクが高まり、少しの負荷で腹痛や便秘になり得えます。

座りっぱなしだと痔になるリスクも高いです。
姿勢が悪いと体重がお尻に掛かりすぎてしまい痔になってしまうようです。

座りっぱなしはリスクが高い

上記で挙げた通り、少し思いつくだけでもこれだけのリスクがあります。

改めて見てみると、座りっぱなしは血流が悪くなることによる症状と、
姿勢の問題で、腸に負荷が掛かることによる症状というのが、
リスクとしては大きいようです。

椅子に座りっぱなしという行為は思ったより下半身に負担を掛けるんですね。

次章では、上記で挙げたうち、
血流が悪くなる事で起こる、エコノミークラス症候群について、
書いていきたいと思います。

座りっぱなしでエコノミー症候群?飛行機の中だけじゃない。

エコノミークラス症候群は、
狭い場所に座っている姿勢を長時間続けた後、
立って動き出したりした場合に発病します。

めまい、呼吸困難を伴い、最悪の場合は死に至る病気です。

名前だけだと飛行機内だけの病気に見えますが、
現代社会において、似た環境はたくさんあります。

例えば、PCチェアに座ってのデスクワークや、
インターネットカフェ、車の車内や、新幹線等、
狭いところで長時間座っている環境においては、
発症する可能性があるということです。

最近では、台湾のネットカフェにおいて、
長時間ネットゲームに夢中になっていた方が亡くなる事件もありました。

また東日本大震災では、車内泊を強いられた人達が、
エコノミー症候群になったケースもあったようです。

ここまでくると、誰にでも発症する可能性のある病気と言えますので、
私だけは大丈夫と思わず、意識して対策を取っておく方が良いと思います。

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座りっぱなしへの対策と予防方法について

長時間は座りっぱなしというのは、極力避けた方がいいのですが、
そうは言っても、生きていれば長時間座らざる得ない事ってありますよね。

仕事であったり、長時間移動であったり、
避けられない状況というのはどうしてもあります。

そういう場合に有効な対策をご紹介します。

細かく休憩を挟み、立ち上がって2~3分くらい歩く

1時間に1回は休憩を入れたほうが良いでしょう。
足を伸ばしたりするのも効果的ではありますが、
狭い空間だとそれをするのも難しいですよね。

適度に休憩を挟みトイレに行く等して、
少しでも歩くことで血流がよくなり、
血栓の予防効果があります。

こまめな水分補給

乾燥した空間だと、体内の水分が蒸散しやすくなります。
水分が不足すると血液粘度が高くなりますので、
血栓が出来やすくなってしまいます。

ついつい紅茶やコーヒーを飲みがちですが、
利尿作用が働いて水分補給の意味があまりないので、
スポーツドリンク等で水分補給をするようにしましょう。

また、アルコールの摂取も利尿作用が高いと言われてるので、
長時間移動の際に飲んでしまいがちですが控えるようにしましょう。

足を動かし、ふくらはぎをマッサージする

ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれるくらい大事です。
足を動かしたりすることも予防には有効と言われています。
マッサージも非常に有効で、手のひら全体で足首から膝裏にかけて、
下から上にマッサージします。
この時、一方通行でマッサージをすると良いようです。

サポーターを着用する

足を段階的に締め付けて血流を良くするので、
エコノミークラス症候群の予防に効果があります。

下記のような商品です。

こちらの商品、結構評判が良かったので使ってみましたが、
適度にふくらはぎを締め付けくれて、評判通りの使い心地でした。
使っていて気持ちが良かったです。

私はエコノミー症候群対策ではなく冷え性対策での購入でしたが、
やはり血流が良くなるからか足元が温かいような気がします。
効果には個人差がありますのであくまで私の場合には・・・ですが。

まとめ

今回は、座りっぱなしで起こる病気の中から、
エコノミークラス症候群についてお伝えしました。

私もこうしてブログ記事を書いたりする時には、
どうしても長時間パソコンの前にいることが多くなりがちです。

今の仕事を選んだのも座り仕事が楽だと思ったのも理由の1つでしたが、
これはこれで思ったより身体に負担を掛けていたんですね。

長くブログを書き続けられるよう、
こういった対策はしっかりと取っていこうと今回の記事を書く為に、
改めて調査していて思いました。

あなたも今が健康だから大丈夫だとは思わず、
しっかりと対策を取っていきましょう。

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