年賀状の保存や整理はどうする?保管方法には製本がオススメ!

あなたはもらった年賀状ってどうしていますか?
一言メッセージや写真が付いていたりして、
なかなか捨て辛いし、貰ってそのまま放置していたりしませんか?

でも大丈夫。
毎年届いた年賀状を綺麗に保存して、
整理整頓する人って思ったより少ないですよ。

みんなあんがい適当に保存しています。

過去分が大量にあるし、面倒くさいですよね。

ただ、面倒くさい気持ちを我慢して、
我が家で過去分の年賀状を整理整頓をしてみたところ、
メリットが思ったよりありました。

一度やれば来年以降は楽になりますから、
あなたもいい機会だと思って、整理してみて欲しいなと思います。

というわけで、
今回は年賀状の保存・整理の方法を記事にしてみました。

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年賀状の保存や整理ってどうしたら?処分も検討に入れましょう。

年賀状って小学生くらいからお友達のとのやりとりが始まり、
大人になっても続きますよね。

なので、溜め込んでいる人は何十年分も溜まっているのではないでしょうか。

我が家もそうでした。
当時の我が家は全部まとめて段ボールに入れて保存していました。
毎年、年賀状が届いたらその段ボールにポイって感じでした。

しかも家族もそこに入れてしまうから、
中はぐちゃぐちゃだし年度もバラバラ。

ただ保存しているだけで、管理なんて出来ていませんでした。

そんな事を何年も続けていたら、
量も凄いことになっていたし、場所も取るし、
移動させようにもすごく重い。

なので、引越しを境に一気に整理をすることにしました。

綺麗に整理が出来ている人がやっていること

我が家でも整理をするに際し、
どのように整理をするのがいいのかを調べたんですよね。

そこで気付いたのは、
綺麗に整理が出来ている人というのは、
一定のルールでもって管理をしている。
ということです。

★ 住所録の作成
★ 保存期間を明確な設定
★ 年賀状の取捨選択

各家庭毎に、ルールはバラバラではありますが、
ルールを決めて運用することで一定数以上の年賀状を溜め込まないようにしています。

確かにそうすることで、
機械的に年賀状を処分することが出来るし、
最小限のスペースしか使わないです。
改めて年賀状を見直しする際も見易いですよね。

そんなわけで、整理整頓をする最初の一歩は・・・

一定のルールを設ける事

あなたもまずはこれを設定してみてはいかがでしょうか。

我が家のルール

参考になるかはわかりませんが、
我が家で決めたルールをご紹介しておきます。

我が家では引越しを機に一斉に整理を行い、
ルールを設けました。

新しい家は、広い家ではない為、
コンセプトは「最小限」です。

1)年賀状が届いたら住所録に登録(更新)すること

2)今年届いた年賀状以外は処分すること

3)大事な年賀状はスキャナーで取り込むこと

4)届いた年賀状はまとめて製本し本棚に仕舞うこと

これが我が家のルールです。
各家庭、事情や環境が違うのでこれが正解というのはありませんが、
我が家では、このルールで落ち着きました。

これなら年賀状が必要以上に溜まることはありませんし、
住所録を残しているので、年賀状を作る時も楽チンです。

製本して本棚に置いているので、
ふとした時に見直しもし易いです。

去年分の年賀状の処分も、
ガムテープでぐるぐる巻きにしてそのまま燃えるゴミにポイ。

このようにルール設けることで、
機械的に運用できて、少スペースで保管することが出来ます。

年賀状の保管方法をいくつかご紹介

さて、前章と少し内容が被る部分もありますが、
年賀状を保管するアイディアを少しだけご紹介します。

はがき用ファイルを使って保管する

写真をアルバムに保管する感覚と一緒です。
届いた はがき を はがき用のファイルに収納していく方法です。
はがき用のファイルは、100均等でも簡単に手に入ります。

ただ、届いた全ての年賀状を同一のファイルに収納すると、
それはそれで膨大な量になってしまいます。

差出人毎にインデックスを付けて、
毎年新しい年賀状が届いたら差し替えて古いものは処分する。

年度毎にファイルを分けておき、
○年分は保管し、以降は毎年古いファイルを一冊処分する。

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このような形で、何かしらの溜め過ぎないルールを設けた方が良いでしょう。

スキャナーで取り込む

届いた年賀状は、全てスキャナーにパソコンに取り込み、
年賀状は、お年玉懸賞が終った頃くらいに、
全て処分するという方法です。

年賀状が紙として残らない為、スペースを全く使いません。

データとして取り込みをする事で、
加工や編集が容易になるメリットもあります。

フレームを付けたりメモを残したりすることで、
見返した時に当時の記憶が鮮明に蘇ります。

ただ、取り込む手間、パソコンが壊れるとデータがなくなる
というリスクがあります。

取り込む手間はどうにもなりませんが、
メディア(CD、DVD、BD、外付けHDD)に逃がしておく事で、
データが消失するリスクを低減することが出来ます。

製本用のテープを使って製本してしまう

届いた年賀状を製本してしまう方法です。

製本すると聞くと難しそうに感じますが、
簡単に製本をする為の商品も売られており、
ファイルに入れたりする手間に比べると遥かに楽な作業です。

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束にした年賀状を製本テープを使って止めるだけで、
本のようにペラペラと捲れるようになります。

ティッシュ箱等を加工して、はがきサイズの表紙を付けてあげれば、
表に出ている年賀状が汚れるのを防げます。

この方法のデメリットとしては、
テープを使っているが故、長年置いていると、
ふちがベタ付いてくる場合があることです。

全部を残そうとはせず、
一定期間保管したら、処分するようなルールが良いと思います。

年賀状の保管でオススメなのは製本!

さて、いくつか保管方法をお伝えしてきましたが、
この中でもオススメなのは、「製本」をすることです。

1冊作るのに5分くらいしか掛かりませんし、
本棚に置けるため、収まりも良いし、
仕舞い込みがちな古い年賀状も手に取りやすいです。

処分する際にも、丸ごとガムテープでぐるぐる巻きにしてしまえば、
1枚ずつ個人情報を隠す手間も掛からず、そのまま燃えるゴミに出せます。

無料でやりたい場合には、
わざわざ製本テープを使わなくても、
ガムテープで代用もすることも出来ます。

なので我が家では、この製本をすることをベースにして、
ルールを作りました。

非常にオススメの方法なので、
あなたのご家庭でもぜひ取り入れてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今まで年賀状を溜め込んできた方は、
最初1回目は少し整理が大変かもしれませんが、
翌年から最低限の作業だけで機械的に年賀状が保管・管理できます。

最近では年賀状ではなく、
メールやLINEによる挨拶が当たり前になってきましたが、
それでも年賀状は毎年届きます。

来年からやろうと思わず、今年中に整理整頓をして、
来年からはルールを設けて適切に保管・管理してみてくださいね。

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