年賀状はいつまで保管する?喪中はがきは?処分方法も教えます!

あなたは古い年賀状ってどうしていますか?
年賀状って10年くらい前のものでも、
たまに見ることがあるかも!なんて思って、
そのまま残している人って多いんですよね。

大体そういうのに限って、
見る事なんてないんですけどね・・・

写真が付いていたり、
手書きのメッセージまで添えられていたりすると、
なおさら処分し辛いものです。

私も例に漏れず溜めっぱなしにしていて、
引越しの際の荷物の移動に凄く苦労した記憶があります。

ハガキ1枚だと大して重くもないのですが、
それが毎年10枚20枚、多い人だと100枚近く増えるわけです。
段ボール一杯、ハガキで埋まっていると場所も嵩張りますし重さも相当です。

やはり定期的に年賀状は処分して、
常に必要最小限にしておくのが良いのではないでしょうか。

ということで、
今回は、周りの人が通常どのくらい年賀状を保管しておくのか?
また、年賀状の処分方法について書いていきます。

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年賀状はいつまで保管しておくの?

結果として、人によって保管期間というのはバラバラで、
特に保管期間を設けていない人もたくさんいました。

保管期間を設けている人で多い傾向としては、

今年貰った分は残しておき、住所を確認したら処分をする。

3年分は残しておき、毎年一番古い年度の年賀状を処分する。

というパターンの人が多い印象です。

他のパターンとしては、
差出人毎に年賀状を保管しておき、
毎年新しいものが届いたら古い年賀状と差し替えて処分をしているという方法もありました。

ただ、保管期間もバラバラだし、方法も違いますが、
共通している事項がありました。

その共通事項とは、
溜め続けて節目で処分するということではなく、
一定のルールを決めて、定期的に処分しているということです。

また定期的に処分をしている人は、
住所録をちゃんと作成しておき、
住所だけは控えておくというケースが多いようです。

写真付きの年賀状等もある為、処分に困るという方は、
写真の取捨選択をして、写真ホルダーに収納しておくようにすると良いでしょう。

もしくは、スキャナーでデータとして取り込みをしておくと、
パソコンで編集してアルバム等も作れますのでオススメです。

各家庭、独自のルールを設定し、
一定のルールでもって溜めこまないようにしていますので、
あなたのご家庭でもルールを決めて処分をしてくださいね。

喪中はがきは処分しても大丈夫なの?

喪中ハガキはどうしたらいいのか?
喪中ハガキも基本的には、喪中の期間が過ぎれば廃棄処分しても大丈夫です。

罰当たりにならないか?と思われる方もいるかもしれませんが、
あくまで年賀欠礼のお知らせという位置づけの挨拶状です。

お知らせを処分したとて、罰当たりでもなければ、
相手にも失礼にあたりません。

よって、年賀状同様、一定のルールでもって処分しても大丈夫です。

ただ、経験上、直近の5枚くらいは残しておくと良いと思います。
理由は、自分が書く時の参考となるからです。

年賀状のやりとりを続けていくと、
いつか喪中ハガキも出すことがありますよね。

その際、何もない状態だと、
何を書いたらいいのかわからない事がありました。
少し残しておけば、自分が書く時の参考として使えますよね。

だからあなたも長い目でみると必ず書くことになりますので、
5枚程度残しておく事をおススメします。

年賀状の処分方法で気を付けるべきことは?

年賀状そのものは紙ですので、
燃えるゴミで処分することが出来ます。

ただ、昨今個人情報保護には気を遣う必要がありますので、
以下のような方法で、差出人の部分はしっかりと処理して捨てるようにしましょう。

一番いいのはシュレッダー処理です。
年賀状を細分化して読み取りを不可能に出来ます。
さらに気を遣うなら、シュレッダーで処理後、
回数を分けてゴミとして出してください。

シュレッダーはハガキを裁断出来る以下のようなものがあると、
大量の年賀状を処分出来て便利です。

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また、マジック差出人を塗りつぶす、
個人情報保護用の判子で個人情報を隠すというのも有効です。

個人情報保護用の判子は、以下の商品が有名ですよね。

個人情報を処理した年賀状は、
基本的には燃えるゴミで処分すれば良いのですが、
人によっては「どんど焼き」で焼却処分する家庭もあるようです。
ですが、地域によっては禁止されている場所もありますので、
お持ちになる前には、確認を取っておく方が良いと思います。

また、さらに気を遣う人は、
お祓いをしてから処分という方もおられるようです。

この辺は個人の自由とは思いますが、
一般的に年賀状にそこまで想いを込めて、
送ってきている人も少ないと思いますし、
そもそも悪い気が付いているわけでもありませんので、
お祓いまでは過剰かなと個人的には思います。

喪中ハガキについては、
同様の処理で問題ありません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

我が家でも、引越しを機に前年度分以外は処分するようにルールを設けました
大切な年賀状はデータで取り込んで処分していきます。

このルールをしっかり守れれば、
我が家では年賀状が溜まりっぱなしになるのを防げます。

また溜め込み過ぎると個人情報を隠して処分する作業が、
非常に億劫になりますので、あなたのご家庭でも一定のルールを設けて、
定期的に年賀状を処分してみてはいかがでしょうか。

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