amazonの中古で付属品は付く?良いの基準って?状態確認のポイントは?

ネット通販サイトのAmazon。
皆さんは使っていますか?

店舗に行かずに商品も買えるし、
周りに売っていない商品も手に入るし、
非常に便利ですよね。

私は中古商品もよく購入するのですが、
周りに聞くと中古の商品の購入に不安を感じる方が
多いようです。

今回は、中古商品を買うときに悩みがちな、

・状態による付属品の有無について
・「非常に良い」と「良い」の違い
・購入前に確認したい、商品の状態確認のポイント

をお伝えします。

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amazonの中古って付属品は付いてくるのかな?

Amazonで中古の商品を買う際、

色々な販売者が並んでいて、どこから買えばいいのかな?

ってことがあるんですよね。

状態が色々あって何が違うのかわからないし、
説明欄があるから読んでみるんだけど、

1)状態が「良い」で付属品完備と記載がある

2)状態が「非常に良い」で付属品完備の記載がない

とか書いてある事があって、
あれ?じゃあ、2)には、付属品は完備されてないの?

みたいな時ってありませんか?

例え中古でも、買うなら綺麗な状態の物が欲しいのは、
人間の心理ってものだけど・・・
付属品があるかわからないから買うのも勇気がいるんですよね。

Amazonの中古商品については、
Amazonコンデションガイドラインに沿って出品されています。

これを見るとジャンルによって違いがある物の
「ほぼ新品」という状態以外、付属品の有無を保障していないんですよね。

ただ、「詳細な状態をコンディション説明にて記載してください」との記載はありますので、
付属品の欠品があるかないかは書く必要があるということですよね。

逆を言えば、何も書いていないのなら、
付属品は揃っていると考えられなくはない・・・
でも、リスクが高いですよね・・・

結論としては、やはり安全を考慮して、

商品の説明欄に「付属品完備」かそれに類する言葉が入っていない商品は買わない。

というのが私は良いと思います。

いくら返品出来るといっても、
しないに越したことはないわけですからね^^;

アマゾンの中古で 非常に良い と 良い の違いって?

さて、次に悩みがちなのは、
商品の状態が「非常に良い」と「良い」とあるが、
何が違うのかって話です。

これについては、ジャンルによって違いがある物の、
コンディションガイドラインによると、
基本的には、「使用感」の差異のようです。

非常に良い → 使用感 少
良い    → 使用感 多

となっています。

ただ、これには難しい問題があって、
商品出品の際の状態というのは、
出品者が独自に決める事が出来るということです。

よって、全く同じ状態の中古を出品したとしても、
出品者によっては「非常に良い」にもなりえるし、
「良い」にも出来るという事です。

これではAmazonの中古出品を買うのが怖くなってしまいますよね。

でも大丈夫。
実は私は以前に出品していた側なのです。

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その観点から言うと、
商品の状態を確認する為の3つのポイントを抑えておけば、
失敗の少ない買い物が出来ると思いますよ。

amazonの中古の状態確認をする為の3つのポイント

Amazonの中古販売の購入を検討するうえで、
状態の確認は必須事項です。

元販売者の私がオススメする、
ここを確認すれば失敗は少ないというポイントを
3つお伝えします。

①状態説明欄はしっかりと読もう
出品者が記載している状態説明は漏れなく読んでください。
ここに完品なのか欠品有なのかも載せていない出品者からの購入は控えるべきです。

また注意したいのは、
付属品の情報を羅列してあるパターンです。
欠品は〇〇という記載の仕方ではなく、
付いている物を記載してある場合、
何かが欠品していたとしても、気付き辛くなります。

ここで見落として購入をすると、
記載内容の状態であることに合意した事になる恐れがあります
※悪い出品者がよく使う手です。

②写真が掲載されている商品を購入する

先に説明した通り、商品の状態は出品者の裁量で決まります。
「状態は良好」と書かれていても、
それはあくまで出品者目線の話であり、
あなたの基準ではどうなのかわかりませんよね。
そういう時に写真が掲載されていると、
自分の目である程度は状態や付属品を見ることが出来ます。

写真を掲載している出品者は、
商品の状態に納得した上で買って欲しい出品者です。

よく、状態確認のメール等を送る人がいますが、
一定数以上の出品者は、手元に商品がなく、
Amazonの倉庫に保管しています。
よって、メール等で問い合わせをしても、
状態の確認は出来ないことが多いです。

だからこそ、事前にそういった質問がくることを想定して、
写真を掲載している出品者はある意味で信用が出来ます。
※写真と明らかに状態が違う商品は送れないですよね。

③出品者の評価をしっかりと見よう

出品者の評価というのは、お店の看板と言っても過言ではありません。
評価の総数はどれくらいか?
直近で良い評価をもらっているか?
悪い評価があった際には、どのような内容か?

せめてこれくらいは確認した方が良いでしょう。

評価の総数は多いに越したことはありませんが、
20~30件もあればそれなりに売っている出品者と思って大丈夫です。
むしろ大事なのは、その少ない数字の中で、
悪い評価があるかないかが大事です。

出品者評価は購入者しか評価が出来ませんので、
ダイレクトなお客様の声と思っておけばいいと思います。

とりあえず、上記の3つのポイントを抑えて購入すれば、
そうそう失敗はないと思います^^

まとめ

いかがだったでしょうか?

元販売者から見ると、
質の悪そうな出品者というのは一目瞭然です。

あなたの買い物での失敗を少しでも減らせるように、
今後も記事を増やしていきますので、
ぜひともよろしくお願い致します^^

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